| JP上野毛 | ![]() |
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はじめに
環状八号線に面して玉川野毛公園がある。 都の史跡野毛大塚古墳を中心としたスポーツと憩いの公園である。 その近くに敷地はある。埋蔵文化財包蔵地の指定エリアであり風致地区でもある。 眼下に第三京浜、多摩川縁が見通せ富士山が遠望できる。 眺望がよく、そのスケールは雄大さを感じさせる。 |
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| 基本コンセプト | ||||||||||||||
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「古代のロマンと現代の融合」である。 低層部は古代いわゆる古墳、上層部は現代のハイテク、地面は環境のイメージである。 コンセプトは「環境を考えさせる建物」を内蔵する。 環境を考えさせない建物は、もはや美しくない。 |
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| 建物の配置 | ||||||||||||||
| この建物の南側は「古代のエントランス」であり、北側は「環境のエントランス」である。 古代のエントランスは、道路よりトンネルをくぐり階段を上り古代ホールへ達する。 環境のエントランスは、緑の樹木に囲まれた小さい水の流れと共にエントランスに導かれる。 エントランスからは、古代の基壇と現代の森、環境ビューテラスが一望できる。 |
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