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| 建設省と民間の共同事業 「ベルコート平井」をきっかけに、隣接地平井7丁目の一部が、区画整理を行い、スーパー堤防化するということで、現在建設省と江戸川区、地権者の間で計画が進められている。そのきっかけとなった建物である。 (スーパー堤防整備事業) これによりこの地域は安全で、河と運動公園が一体となった地域に生まれ変わることになった。 本体計画 平井駅まで13分であるが、江戸川区のゴミゴミしたイメージとはかけ離れた、広々とした荒川の河川敷と、連続した敷地条件である。 川、森、海、という自然は、人間に暖かみを感じさせる。対岸には高架の高速道路にエス字型のハープ橋。まさに都会ならではのダイナミックな自然を感じさせる。 この集合住宅のテーマは「都市の自然を感じる住宅」として進めた。 |
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設計主旨 扇形に広がった敷地にゆったりと建物、緑、遊園スペースなどを設けています。 アプローチしてくる人々をやさしく迎えるように緑豊かな植栽、児童公園が建物の表情を彩り、川面を望む建物の印象をより心地よいものにしています。 また、中庭的な彫刻を感じさせる美しい造り。このような意匠は、自然が都市の中にしっくりと調和したさまをデザイン化した物です。配棟は、ファミリータイプを南面に、2LDK・1LDKを都会的な夜景なども愉しめる、眺望の良い川面に向けて、住まい方に合わせたもの。 1階の住戸には最大約151Fの専用庭を、3戸には最大約3,900@の伸びやかな天井高を、4戸には最大約39Fのルーフバルコニーをもった住まいをと、敷地・建物ともに住まう人の暮らしを考慮したプランになっています。 |
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